糖質制限 危険 嘘

糖質制限に興味を持って糖質制限食の第一人者である江部康二医師の本を読んでみた。 ところがネットで調べると「糖質制限は危険」という記事がある。 主に雑誌やtvの健康番組で取り上げられた糖質制限の危険性を記事にしたもの。 糖質制限は危険なのか? 糖質制限を行っている人は炭水化物の制限を行っていない人に対して死亡率が1.31倍になります。糖質制限をすると体内でケトン体が大量に発生し肝臓や膵臓の機能不全、若い女性は生殖器の発達不全や不妊に繋がるなど医師からの報告があります。 身体が危険を察知して炭水化物を要求するからです。 ある講演会で「炭水化物制限食は危険だ」という話をしたところ、2週間で体重が10キロ減ったという医師が「嘘だと思うならやってみろ」と色をなして反論しました。私は「嘘だとは思いません。 糖質制限で痩せる根拠糖質制限とは、ご飯や麺類などの炭水化物の食べる量を制限することです。体の中の消費カロリーが多くなり、燃費の悪い代謝に切り替り体内の脂肪がグルコースになります。糖質制限をしている人は、してない人の倍程度まで消費カロリーが増 糖質制限ダイエットは意味がありません。 糖質制限ダイエットって知ってますか? その名の通り、糖質を取らないダイエットなんですが、先に結論だけ言いますね。 糖質制限ダイエットは、痩せません。 厳密に言えば、痩せはするけど糖質の制限によるものじゃないということです。 糖質制限が危険というのは嘘. こんにちは!今回は 「 脂質っていくら摂っても太らないんでしょ? 間違った糖質制限ダイエットは、痩せないだけではなく逆に太ってしまう可能性があります。それどころか、健康に悪影響を及ぼす可能性があるため、糖質制限ダイエットを行う際は正しい「知識」が必要です。このページ 糖質制限ダイエットの危険性. 一夜にしてひっくり返された糖質制限の万能説 / こんにちは!肥後庵の黒坂です。 3月15日付の日本農業新聞でどでかいニュースが飛び込んできました。「ご飯やうどんなどの糖質制限をすることで、60代後半以降で老化が顕著になる」という東北大学大学院が発表したというのです。 糖質制限ダイエットを行うと糖質を含む野菜、フルーツ、穀物の摂取量が減ります。 当然、お腹が空きますので肉で補います。 しかし、動物性たんぱく質の摂取が増えると老化の原因になると言われています。 ご飯やパンなどの糖質を極力避ける糖質制限食がブームになっています。 その反面、自己流で行ったことによる事故も増えているのが現状です。今回は、糖質制限が危険な理由と過度な糖質不足が突然死を招くメカニズム、正しい糖質制限のやり方を解説します。 東京弁当生活改め、京都糖質制限生活です。すっかり本業の弁当更新が滞っております今日この頃、ついに糖質制限生活も丸三ヶ月、ダイエット開始からは半年となりました。7月から新フェーズに突入するのですがここで一旦ここまでの活動を振り返ってみたいと思います。 「糖質制限」がここ数年注目を集め続けています。ダイエット目的だけでなく、糖質を減らして健康になったという人も多い反面、異議を唱える専門家もいて、最近ちょっと心配になった人もいるのでは? 「 脂質制限と糖質制限、どっちがおすすめ? パルスイートという商品を知っていますか?砂糖と同じように甘いのに糖類やカロリーゼロという嘘のような商品があるんです。しかしこんなおいしい話が本当にあるのか?食べても体に害はないのか?気になる疑問点を調べて解決します!甘い物好きには必見です! 糖質の摂取を控える糖質制限ダイエット。女性だけでなく男性もよく耳にするダイエット方法の一つではないでしょうか?糖質制限ダイエットの基礎知識についてしっかりと解説します。 糖質制限が危険ということは根拠がありません。私も個人的には2年以上糖質を制限しています。けれども至って健康です。 本記事で取り上げた「糖質制限の危険性」の内容はネットで主張される意見の一部です。 今後、第2弾、第3弾を取り上げる予定です。 [関連記事]「糖質制限は危険」は嘘?危険性の理由(根拠)は間違いだった! 脳はケトン体も利用する!間違いだらけの現代栄養学の6つの〇〇神話の嘘とは? 現代栄養学の6つの神話の嘘とは?脳はケトン体も利用する! 既に本サイトの記事:ケトン体の健康効果とは?「ケトン体が増えると危険」は … 糖質制限ダイエットがブームですが、糖質制限ダイエットは今までの医学の常識から素直に受け入れがたいといった医師や管理栄養士等の専門家が「糖質制限は危険」を主張して、雑誌やTV番組でも糖質制限の危険性が喧伝されています。 専門家が言うといかにももっともらしく聞こえるのですが、専門家が信じる常識が実は古かったリ、根拠とする論文が間違っているケースもあります。 今まで医学の常識とされている事柄に対するする反論(エビデンス付き)を糖質制限食の第一人者である江部康二医師の著書からピックアップしてみました。, 糖質制限では糖質をカットする代わりに、タンパク質と脂質を摂取するため、肉類、魚介類、卵、大豆などの摂取を増やします。, ①糖質をカットすることによる危険性 ②高タンパク質・脂質の食事を摂ることによる危険性, それではこの2点に関連して世の中で一般的に信じられている「常識」に触れたいと思います。, 国立がん研究センターあ発表した2011年の多目的コホート研究では、「赤肉」の摂取が多いグループ(1日80g)では、女性の結腸癌(大腸がんの一種)のリスクが上がり、「加工肉」を含めた肉類全体の摂取量が多いグループ(1日100g以上)では、男性の結腸癌のリスクが高くなるという結果が報告されています。, [反論] 加工された肉を避けるのは賛成ですが、糖質制限をしていれば赤肉についてはそれほど神経質に制限しなくてもよい。, 何故なら、肉類とガンの関わりを調べた研究は全て糖質を普通に摂っている集団を研究の対象としたもの。, 糖質の過剰摂取こそ、ガンの最大の危険因子なのですから、糖質をカットすれば赤肉によるガンの発生リスクを気にする必要はない。, それでも気になる人は1日当たり赤肉を生肉換算で100gに抑え、後は鶏肉や魚介類などからタンパク質と脂質を摂るようにしましょう。, 「脂肪を摂り過ぎると、肥満になりやすいし、コレステロールが増えて血管に詰まるので病気になり易い、特に動物性のアブラは体に悪いから摂らない方がいい」, [反論] 「脂質比率20%で強力に脂質制限をしたグループは、対照グループに比べ心血管疾患、乳がん、大腸がんのリスクが低下しなかった」(米国の蛇規模介入試験~米国医師会雑誌[2006年2月8日号]), 「炭水化物(糖質)が少なく脂肪とタンパク質が多い食事でも、冠動脈疾患おリスクは上昇しなかった」(ハーバード大学のグループによる研究~ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディスン[2006年11月9日号], 肥満や糖尿病の原因が、脂質ではなく糖質の摂り過ぎにあることは全米健康調査(男性)からも明らかになっています。[1995年~2005年], 「〈低脂質+野菜豊富な食生活〉は乳がん、大腸がん、心血管疾患リスクを下げない」(米国医師会雑誌[2006年2月8日号]), 動脈硬化を起こす主因は酸化ストレス。 その元凶になっているのは体内で発生する「活性酸素」。, 酸化ストレス下では、末梢にダブついているLDLが酸化して酸化LDLコレステロールという超悪玉の異物になり、血管内皮細胞に炎症反応をおこしてしまします。, 糖質制限をすると、食後高血糖、高インスリン血症、血糖値の乱高下がいずれも避けられて酸化ストレスが低下します。, 血液がドロドロの状態も解消してサラサラと流れるようになりますから、動脈硬化の予防につながるのです。, 肉類や卵などの動物性食品からコレステロールをとっても、短期的にはともかく、長期的にはコレステロール値は上がりません。, コレステロールは肝臓で80%が作られているので、食事はコレステロール値に影響を与えないのです。, 現在ではコレステロール値が遺伝的に下げられない「家族性高コレステロール血症」という難病を除くと、コレステロールを控える必要がないことが分かっています。, 「総摂取エネルギー比率、糖質30~40%の中糖質群は、60~70%の高糖質群と比べて、死亡率が1.31倍だった」(能登論文[2013年 第47回日本成人病学会にて発表), [反論] 能登論文には様々な欠陥があります。 能登氏は492の論文から、最終的に9つの論文に絞ってメタ解析を行っている。 しかしながら、この9つの論文は玉石混交であり、信頼度ゼロの論文が含まれている。 ※江部氏はこの論文の6つの大きな問題を指摘。 信頼度が低い論文を選択した時点で、能登論文の信頼度は地に落ちている。, 糖質制限をすると脂質から代謝される「ケトン体」は、脳の神経細胞を初めとする全ての細胞の重要なエネルギー源になっています。, ところが日本の医師にはケトン体を「糖尿病ケトアシドーシス」のイメージから”危険物質”と捉えている人が少なくありません。, ケトン体は酸性の物質なので、糖質制限をしてケトン体の濃度が上がると「アシドーシス(酸性血症)」となる「ケトアシドーシス」を引き起こすのではないかという不安を持つ人もいます。, しかし、インスリン作用が保たれているⅡ型糖尿病、もしくはダイエットや健康を目的に糖質制限食をしている健常人のケトン体値が上昇しても、ケトアシドーシスに陥ることは絶対にないので、心配無用です。, 糖尿病ケトアシドーシスは危険な症状ですが、そもそもインスリン作用が欠乏しないと絶対に発症しません。 それはⅠ型糖尿病の患者さんが、いきなりインスリン注射を中断したときなど特殊なケースに限られます。, 2010年にアメリカの臨床栄養学雑誌「The American Journal of Clinical Nutrition」で、「飽和脂肪酸の摂取量と心情病や脳卒中の発症率には相関がない」ことが明らかに。, さらに飽和脂肪酸の摂取は体に悪いどころか、脳卒中のリスクを下げるかもしれないという研究報告もあります。, 「1日に摂取する飽和脂肪酸が多いほど、脳出血や脳梗塞による発症リスクは低い」ということがわかりました。(国立がん研究センターの多目的コホート研究の成果[2013年に国際専門誌『European Herat Journal」誌上で発表]), ソーダストリーム「Mini Deluxe(ミニ デラックス) 」の他の機種との違い, 赤肉」の摂取が多いグループ(1日80g)では、女性の結腸癌(大腸がんの一種)のリスクが上がり、「加工肉」を含めた肉類全体の摂取量が多いグループ(1日100g以上)では、男性の結腸癌のリスクが高くなる, 脂肪を摂り過ぎると、肥満になりやすいし、コレステロールが増えて血管に詰まるので病気になり易い、特に動物性のアブラは体に悪いから摂らない方がいい, 脂質比率20%で強力に脂質制限をしたグループは、対照グループに比べ心血管疾患、乳がん、大腸がんのリスクが低下しなかった, 炭水化物(糖質)が少なく脂肪とタンパク質が多い食事でも、冠動脈疾患おリスクは上昇しなかった, 肥満や糖尿病の原因が、脂質ではなく糖質の摂り過ぎにあることは全米健康調査(男性)からも明らか, 糖質制限をすると、食後高血糖、高インスリン血症、血糖値の乱高下がいずれも避けられて酸化ストレスが低下, コレステロール値が遺伝的に下げられない「家族性高コレステロール血症」という難病を除くと、コレステロールを控える必要がない, 総摂取エネルギー比率、糖質30~40%の中糖質群は、60~70%の高糖質群と比べて、死亡率が1.31倍だった, ケトン体は酸性の物質なので、糖質制限をしてケトン体の濃度が上がると「アシドーシス(酸性血症)」となる「ケトアシドーシス」を引き起こす, インスリン作用が保たれているⅡ型糖尿病、もしくはダイエットや健康を目的に糖質制限食をしている健常人のケトン体値が上昇しても、ケトアシドーシスに陥ることは絶対にない, 糖尿病ケトアシドーシスは危険な症状ですが、そもそもインスリン作用が欠乏しないと絶対に発症しません。, それはⅠ型糖尿病の患者さんが、いきなりインスリン注射を中断したときなど特殊なケースに限られます。. 糖質制限ダイエットがブームですが、糖質制限ダイエットは今までの医学の常識から素直に受け入れがたいといった医師や管理栄養士等の専門家が「糖質制限は危険」を主張して、雑誌やtv番組でも糖質制限の危険性が喧伝されています。 糖質制限で痩せるのはカロリーが減っているからです。インスリン抵抗性が改善されたから痩せるという話もありましたがそれもどうやら間違っていたという研究もあります。2014年に糖質制限食とバランス食でどちらのほうが痩せるのか比較した実験があります。 ソーダストリーム「Mini Deluxe(ミニ デラックス) 」の他の機種との違い, 炭水化物を食べずに、脳を正常に保つためには、一日に大量のたんぱく質や脂質を摂らなければならない。, 糖質制限ダイエットをしている人は、慢性的な眠気を抱えており、すぐ眠ってしまうのが特徴, 糖質制限ダイエットを厳格に実行すると、体内に老廃物が溜まり、体が酸化し非常に危険な状態に陥る, たんぱく質や油分を摂りすぎることで、脂肪飽和になり、一時的に脳の微小血管が詰まった, 半年くらいたって肥満と血糖値が改善したあたりから、ご自分の判断で結構、糖質をとっていた, この6年間、三食とも炭水化物を摂らないスーパー糖質制限を続けていたわけではありません。, 糖質制限ではタンパク質の摂取量はむしろ増えるので、タンパク質の不足で筋肉が落ちることはない。, 女性では動物性タンパク質を摂ると骨粗しょう症が予防できる可能性が高まりました。男性では、予防できるかどうか分かりませんが、少なくとも骨粗しょう症の悪化はありませんでした。. 糖質制限に興味を持って糖質制限食の第一人者である江部康二医師の本を読んでみた。 ところがネットで調べると「糖質制限は危険」という記事がある。 主に雑誌やTVの健康番組で取り上げられた糖質制限の危険性を記事にしたもの。 糖質制限は危険なのか? そこで、糖質制限は危険だと主張する理由(根拠)に対する反論を江部氏の本及び記事から探してみた。, 一般的な糖尿病の食事療法は「カロリー制限食」だが、「カロリー制限食」は頑張っても成果が出ないばかりか、症状をどんどん悪化するのが現状。, それに対して、江部氏が理事長を務める京都・高雄病院が血糖値をコントロールして糖尿病とその合併症を防ぐ為に、日本で初めて1999年に開始したのが、糖質制限食である。, 糖質を制限すると体重が落ちる事からダイエット法として注目されたが、本来は糖尿病患者の為の食事療法だ。, やっぱり危ない!? 先日、あさイチを見ていたら、糖質制限ダイエットが危険という話をやっていました。 僕は2年ほど前、7ヶ月で6キロのダイエットに成功しました。 麺類、白米好き、甘いもの大好きなので、糖質制限しないでゆっくり体重を落としていっ […] 糖質制限って実は危険なの?心臓や肝臓、糖尿病のリスクとも関係がある糖質制限について、本当のところを調べてみました。ダイエットについても炭水化物抜きダイエットでの危険性や低血糖症状を招くリスクについても、ここでは知っうて頂ければと思います。 という方向けに、 脂質が太らないなんて嘘 … 「糖質制限ダイエット」第一人者が急死した これは、「糖質制限ダイエット」第一人者であるノンフィクションライターの桐山秀樹氏が急死(享年61)したことに端を発した記事。, 桐山氏は糖尿病が発覚し、江部氏の著書『主食を抜けば糖尿病は良くなる!』を参考に糖質制限ダイエットを実践したところ、血糖値は93に半減、体重は15kgも減った。, 「脳を動かすエネルギーは100%、『糖』。炭水化物を食べずに、脳を正常に保つためには、一日に大量のたんぱく質や脂質を摂らなければならない。数kgもの肉を食べ続けることは現実的じゃない。」, 「痩せたのは脂肪が落ちたからではなく、体内の水分が無くなっただけ。糖エネルギーが不足すると、それを補うために、筋肉を分解してアミノ酸に変えて脳にする。その時に水分を使用するので、体重が落ちる。」, 「糖質制限ダイエットをしている人は、慢性的な眠気を抱えており、すぐ眠ってしまうのが特徴です。これは脳が極力エネルギーを使わないように指示を出すため」, 「筋肉量はどんどん落ちるので、骨がスカスカになり骨粗しょう症になる危険性もある」 (京都大学大学院の森谷敏夫人間・環境学研究科教授), 「糖質制限ダイエットは死を招く恐れまである」 「2006年に『ランセット』『ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン』という世界の二大医学誌に、糖質制限ダイエットを厳格に実行すると、体内に老廃物が溜まり、体が酸化し非常に危険な状態に陥るケースが報告された」(愛し野内科クリニック院長 糖尿病専門), 「私が糖質ダイエットをしたのは36歳の時でした。あっという間に15kgも痩せたので喜んでいたのですが、しだいに頭がぼーっとする状態が続くようになりました。」 「ある朝、目覚めると右半身が麻痺してまったく動かなくなった。脳梗塞の一歩手前の一過性脳虚血発作を発症していた。」 「検査の結果、たんぱく質や油分を摂りすぎることで、脂肪飽和になり、一時的に脳の微小血管が詰まったことが原因だと判明」 (医療法人再生未来Rサイエンスクリニック広尾院長 日比野佐和子医師), 「桐山さんが亡くなられたのは本当に残念ですが、直接的な原因は、糖質制限ダイエットではないと考えます。, 桐山さんの場合、もともと心臓が苦しくなり、医者に駆け込んだところ糖尿病が発見されましたが、そうなるまでに何年間、高血糖の期間があったかが問題です。, 『高血糖の記憶』と言うのですが、いくら血糖が正常になっても、過去に一旦発症した血管の狭窄は、簡単にはなくならないのです。痩せて安心する人も多いのですが、定期的に検査をしないと、心筋梗塞などを起こす可能性があるのです」, さらに、江部氏は著書で「私の本を読んで糖質制限食を始めたわけですが、半年くらいたって肥満と血糖値が改善したあたりから、ご自分の判断で結構、糖質をとっていたようです。」と言い、その根拠に桐山氏と長年パートナーとしてすごしてきた文芸評論家の吉村裕美さんが「週間文春」(2016年3月3月号」で明かした内容を取り上げています。, 「この6年間、三食とも炭水化物を摂らないスーパー糖質制限を続けていたわけではありません。…」, 江部氏は糖質制限の危険性を主張する人がいることを承知しており、ネットの記事やブログ等で自分の意見を主張している。, ①医師や管理栄養士が不勉強で、古い常識や論文(の間違い及び解釈の間違い)に基づいて糖質制限の危険性を主張, 世の中の常識は先に行くと非常識になる例が巷に溢れている。 例えば、卵を食べ過ぎるとコレステロール過多になるので1日1個まで、という説。 長年信じられてきたが、今はコレステロールの摂取量に制限はない。, 色んな説の根拠となるのは論文(やデータ)だが、論文そのものが間違っているケースがある。 ※エビデンスなしに信じられている説もある。 さらに問題をややこしくしているのがその間違った論文をさらに自分の都合の良いように解釈する専門家がいることだ。, 糖質制限の危険性を主張する医師や管理栄養士が理由(根拠)とする論文や常識が古いと前提が間違っているのでその主張は根拠がない(=嘘)だということになる。, では、残りの糖質制限の危険性の主張を取り上げ、それに対して江部氏は何と主張しているのか見てみる。 ※江部氏が記事で直接反論しているわけでありません。江部氏の本や記事から関係ある部分を抜き出したものです。, 脳を動かすエネルギーは100%、『糖』。炭水化物を食べずに、脳を正常に保つためには、一日に大量のたんぱく質や脂質を摂らなければならない?, 「脳はブドウ糖しか使えない」しか使えないと言うのは化学的に間違い。「脳はブドウ糖だけでなく、ケトン体もエネルギーとして使える」, 「痩せたのは脂肪が落ちたからではなく、体内の水分が無くなっただけ」と主張するエビデンスがない。, 「ブドウ糖を作り出すための糖新生のプロセルにおいては、メインのエネルギー源は脂質(脂肪酸)ですから、脂肪の分解と燃焼によるダイエット効果が非常に高いのです。」, その根拠は脳のエネルギー不足ということだが、糖新生で脳に必要なエネルギー足りる。不足というなら全体の摂取カロリー不足が原因ではないだろうか?(江部氏の主張から推測した意見です。), 「カロリー制限によるダイエットでは、脂質を含む肉類や魚介類といったタンパク質をセーブしすぎるため、タンパク質が不足する恐れがある。 その点、糖質制限ではタンパク質の摂取量はむしろ増えるので、タンパク質の不足で筋肉が落ちることはない。」, カロリー制限すると、エネルギーバランスの足りない分を補う為、体内のエネルギー源が分解され消費されてしまう。, その時に無駄な体脂肪だけが消費されるのなら問題はないが、筋肉を構成しているタンパク質もエネルギーとして消費されるため、基礎代謝が下がってしまう。⇒筋肉量が落ちるのは摂取カロリー不足が原因。, 「高タンパク質を続けると、骨粗しょう症になりやすいという説がありました。 世界中で30年以上論争が続いてきました。 しかし、この論争に決着をつけるような研究論文が2002年に発表されました。 女性では動物性タンパク質を摂ると骨粗しょう症が予防できる可能性が高まりました。男性では、予防できるかどうか分かりませんが、少なくとも骨粗しょう症の悪化はありませんでした。」 ※出典:主食をやめると健康になる, 「動物性脂肪が悪いとする常識も誤りだと証明されています。」 「約35万人を5年から23年にわたり追跡した結果、飽和脂肪酸の摂取量と脳心血管疾患の起こった率とには関連がなかった」, 江部氏の主張は以下の記事及び本等を参照しました。 ・「栄養」について知らない「栄養士」が多すぎる ・主食をやめると健康になる(2011年11月10日初版) ・人類最強の「糖質制限」論(2016年4月15日初版) ・江部康二の糖質制限革命(2017年4月20日初版), スーパー糖質制限食とスタンダード糖質制限は医師の指導の元、正しい方法で実践するのが本筋。, 専門家でない素人がいきなり自己流でスタンダード糖質制限を行うと問題が発生する可能性がある。, 江部氏も「正しい糖質制限食」の普及に努めているので、自己流でやるのは危険だ。 疑問点は江部氏のブログにコメントを寄せてみてはどうだろうか? ドクター江部の糖尿病徒然日記. 糖質制限、通販グッズ…「ダイエット」成功&失敗エピソード 2018/05/28 (月) 20:00 夏日となる日も出始め、肌の露出が気になるこれからの季節。 糖質制限ダイエットは確実に効果があるものの、「体調がおかしくなった」という話もちらほら。中には「危険だ」という人までいます。今回は、糖質制限ダイエットをすると、現れるとされる症状のウソ・ホントと、対応策を紹介します。 日本農業新聞が、糖質制限で老化顕著にという報道をしてから、糖質制限ダイエットの弊害が注目を集めています。東北大学大学院 都築毅准教授らが行ったマウス実験で、糖質制限食が老化を早めていたと言います。果たしてこの指摘は妥当なんでしょうか? 「脂質」が太らないなんて嘘。コンビニに潜む脂質のワナ. 糖質制限 実践者 「今、ちょっとダイエットをしていて、光のようなものです。」 糖質制限 実践者 「週5か4で食べてます。

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